はじめに
はじめまして、山口晃平です。ファイナンシャルプランナー(AFP・FP2級)でありながら、エンジニアとしても活動しております。
主に共働き・子育て世帯の方と一緒に、家計・住宅・教育費・老後——「なんとかしたいけど、どこから手をつければいいか分からない」という場所から、整理していく仕事をしています。
このページでは、なぜFPになったのか、どんな思いで活動しているかをお伝えします。よかったら少し読んでみてください。
夢は所詮、夢——子どもの頃の僕が信じていたこと
子どもの頃から、夢なんて叶わないと思っていました。
世界中を旅したい、好きなことだけしていたい、絶景を観たい——
いろんな理想を思い浮かべては「どうせ叶いっこない」と打ち消してきました。
長く細く働いてお金を稼ぎ続けるのが無難だよ。」
両親からもらった、人生を生きる教えです。大切に育ててもらったし、何不自由ない生活を与えてくれました。 でも、ひとつだけ気になっていました。
安定安泰に生きているとはいえ、子育てに追われ、お金に困りながら時間にも追われ、 明らかに余裕がない生活をしていたのです。
子どもは親の背中を見て育つ
親の姿を見て、幼い僕が感じた「大人のイメージ」がありました。
- いつもお金に困っている
- お金の知識が浅く、収入を増やす努力をしない
- 生活を苦しめるような節約ばかりする
- 長時間労働でいつもクタクタ、時間に追われている
- ゆとりがなく、家族との仲も良くない
- 「子どものために」と言って自分の夢を諦める
- 旅行はおろか、普段の楽しみもない
- 定年後もお金がなく、一生お金に困り続ける
正直、親に憧れた部分がとても少なかったんです。
そして、いま僕には大切な妻と娘がいます。
小さい頃の自分と同じように、娘の未来が暗くならないか——そう考えたとき、心に決めたことがありました。
お金に困らず、ゆとりを持ちながら、家族と幸せな時間を共有しながら、
自分の夢を叶えるために生きたい。
大企業に就職しても、豊かになれなかった
「子どもが出来たら、夢を叶えるチカラを付けてあげたい。そのためにもっと稼ごう。」
そう決意し、努力の末、誰もが知る大企業に就職することができました。
でも、豊かになることはありませんでした。
まだ足りないと思い副業を始め、給料の2倍の収入になりました。
それでも、お金に困り続けていました。
お金を知らないから、お金に困り続ける
そこで気づいたのです。いくら稼いでも、お金の使い方を知らなければ意味がないのだと。
これをパーキンソンの法則といいます。与えられた時間や得たお金を、ギリギリまで使い続けてしまう人間の心理です。
気づかぬうちにやってしまっていたNGな行動がたくさんありました。
- 投資をせずに貯金ばかりしている
- 興味だけで不要なものを購入する
- 将来の計画がなく、今の欲求だけで使う
- 高額商品を分割払いで買う
- クレジットカード・リボ払いを理解せず使う
- 先行き見えない状況で車・家のローンを組む
- 家計簿をつけない、収支がアンバランス
お金に苦手意識を持ち、避けて生きてきた結果、正しい知識を得ないまま稼ぎ続け、得たお金を無駄に使い続けていたのです。
ターニングポイント——お金を学ぶ出会い
そんなとき、知人から「お金の教養を得られる勉強会がある」と聞きました。
保険会社や金融機関に所属せず、自社の金融商品も売らず、ただ知識を与え、より豊かな人生と夢の実現のためにお金を使いこなしてもらう—— そんなファイナンシャルアドバイザーの勉強会だと。
気づけば申し込んでいました。これが私の人生のターニングポイントです。
そのセミナーで知ったのは、お金はただの道具であること。 使いこなせるかどうかが、人生に大きく影響するということ。
残念ながら日本には金融教育がなく、お金に無知なままでいると生涯困り続けます。 だから僕は、お金を美しく使いこなせるようになると決めたのです。
人生を豊かにするために必要なこと
お金を学び、実践した結果——毎月10万円程の無駄な支出をなくし、 未来のためにお金を働かせることでお金の不安を払拭できました。
お金のマネジメントができると、時間のマネジメントができる。
時間の余裕が、家族との時間を増やし、健康に気を配る余裕を与えてくれます。
でも——人生を豊かにできるのもお金です。
このトータルバランスを整えることが、人生そのものを変えるのだと、身をもって知りました。
自分で動こうとした人だけが、変わることができる。
夢は「叶えようとするから」叶うんです。
その一歩を、一緒に踏み出しましょう。
山口 晃平
こんな方に向けています
- お金の話、夫婦でなかなかできない
- 稼いでいるのに、なぜかお金が残らない
- 住宅・教育費・老後……何から手をつければいいか分からない
- 保険や投資の話を持ちかけられるのが怖い
- 子どもに「お金がないから」と言いたくない
- 夢を諦めず、家族と豊かに生きていきたい
自己紹介
山口 晃平やまぐち こうへい
AFP / ライフ&ワークデザイン相談所 FAMI LEADE
1991年9月9日、兵庫県生まれ。よく笑い、よく遊ぶ、落ち着きのない子どもでした。 人を笑わせることが好きで、親は私が芸人を目指すと思っていたらしいです。
大学卒業後、メーカー企業のエンジニアとして勤務。 その後、お金の学びをきっかけにFPへ転身。 AFP(日本FP協会認定ファイナンシャルプランナー)として、 主に共働き・子育て世帯のライフプラン・家計・働き方設計をサポートしています。
今は心から愛している妻と娘がいます。 自分の娘には、お金が理由で夢を諦めてほしくない。 むしろお金を学ぶことで、沢山の夢を叶えるチカラを付けてほしいと思っています。
FAMI LEADE のアプリやツールを作り始めたのも、そのためです。 まず親のお金の教養が必要だと感じ、家族全員が豊かな未来を描ける場所を作りたいと思ったからです。
対応できること(目安)
- 住宅購入・賃貸の比較検討(キャッシュフロー試算)
- 教育費の貯め方・学費シミュレーション
- 老後資金の見通しとiDeCo・NISA活用整理
- 共働き夫婦のキャリア変更・収入変動時の家計設計
- 保険の見直し(必要保障額の整理)
- 価値観を踏まえたライフワークデザイン
- 夫婦間のお金の価値観すり合わせ
※ 投資の売買指示・税務申告代行・金融商品の勧誘は対応範囲外です。
相談してくださった方の声
難しいと思っていたお金のことが、自分たちに置き換えてわかりやすく整理してもらえました。
40代・自営業ママ
何から始めればいいかわかりました。夫婦で一緒に話せたことで、前に進めそうです。
40代・会社員ご夫婦
投機と投資の違いが理解できた。今まで怖くて触れなかったことに踏み出せそうです。
20代・会社員女性
資産形成がやっと腑に落ちた。具体的に動けるイメージが初めて持てました。
40代・会社員ママ
なぜ、アプリやツールを作っているのか
多くのFPは「面談→提案→契約」という型の中で動いています。
でも僕は、知識と行動の間にある壁を取り払いたいと思っています。
たとえば「住宅購入を検討したい」と思ってから、実際にシミュレーションしてみるまで、 ほとんどの人は何ヶ月も止まっています。不安が先に来るからです。
だから、いつでも試せるツールを作りました。
診断してみる、数字を入れてみる——そのひと押しが、最初の動き出しになるからです。
つかえるツール・サービス(一部)
- ライフプランニングシート(収支・貯蓄・老後試算)
- 住宅購入コスパ比較(近畿12都市)
- ライフワークデザインシミュレータ
- LINE公式 × ナビスケ(チャットで相談受付)