ナビスケ FP

ナビスケ NaviSuke

ミチビキ星から、はるばる地球へ。
あなたの人生ナビ担当として、着任しました。

ミチビキ星人 地球担当(見習い) 食いしん坊 お昼寝好き

ナビスケってなに?

宇宙のどこかに、「誰かの人生をナビ・サポートすることを生業にする星」があります。
それが、ミチビキ星。

ミチビキ星の住人は、生まれたときから 他の惑星のだれかに寄り添うことが仕事であり、生きがい。
地球でいう「職業」が、ミチビキ星では「ナビゲーター」ひとつだけ。

ナビスケは、その星の子どもです。まだ見習い

地球の家族担当として配属されたのは、
「日本の共働き家族は、迷いが多くてやりがいがある」という理由から。
ナビスケ自身が志願しました。

「むずかしいほど、やりがいがある。」

それが、地球に来た理由です。

✦ ✦ ✦

ある夜、行き詰まった。

担当している家族から、こう聞かれたのです。

「毎月、いくら貯めればいいの?」

気持ちはわかる。夫婦がお金の話になるたびに険しい顔になること、 本当は家族旅行に行きたいのにがまんしていること、 子どもに「うちはお金がない」と言いたくないと思っていること—— 全部、ナビスケには伝わっていました。

でも「いくら」は、わからなかった。

ミチビキ星の学校では「聴く力」と「整理する力」を徹底的に学んだ。 でも「計算する力」は教わらなかった。先生はこう言っていたから。

「数字が必要になったら、数字の専門家と組みなさい。」

でも地球に来てみると、そんな相手がどこにいるのかわからなくて。
ナビスケは一人で空を見上げて、ため息をついていました。

そんなある日、

ひとりの男性と出会いました。

その男性は、ファイナンシャルプランナーという職業をしているようです。
名前は、山口晃平。

彼はノートに数字を並べていました。家族の収入、支出、教育費、住宅ローン、老後の試算。 「今から毎月この金額を貯めれば、15年後にこうなる」——数字が地図になっていた。

ナビスケは思わず声をかけました。

「ねえ、あなた……数字、得意なの?」

山口は少し驚いた顔をしてから、静かに言いました。

「数字は得意です。でも——相手が何を一番大切にしているかを、 ちゃんと聴くのが得意じゃなくて。計算はできるんですけど、なんか……刺さらないことが多くて」

ナビスケは目を丸くしました。

それ、わたしが得意なやつ。

山口も驚いた顔でナビスケを見ました。
しばらく沈黙が続いてから、ふたりは同時に笑いました。

ミチビキ星の先生が言っていた言葉の意味を、ナビスケはこのとき初めて本当に理解しました。

——それが、はじまりです。

ふたりの役割分担

🐾 ナビスケが担うこと

  • 感情の壁を取り除く
  • 話を整理して見える化する
  • 最初の一歩を一緒に踏み出す
  • 毎日の日常に寄り添う

👨‍💼 FP山口が担うこと

  • 数字で裏付け、計画を立てる
  • 専門的な深掘りをする
  • 実行可能な形に落とし込む
  • 必要なときに本格的な相談を受ける

「ナビスケが心の地図を描き、山口が数字の地図を入れる。」

✦ ✦ ✦

性格

👂

聞き上手

話し終わるまで絶対に割り込まない。うなずきながら全部受け止める。

😟→😊

心配性だけど前向き

家族が不安そうだと自分も不安になる。でもそれが「一緒に考えよう」の行動力につながる。

💪

一生懸命

見習いだから完璧じゃない。でも本気でやっている。だから憎めない。

😳

照れ屋

褒められると照れて固まる。コンディションが最悪になる弱点。

よく言う言葉

趣味・好きなこと

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